岡山 ミュージアム おすすめ5選

岡山後楽園 旅行

岡山は、岡山後楽園や倉敷美観地区、瀬戸大橋などの見どころがあるところです。岡山市内に、岡山県立美術館、岡山市立オリエント美術館、岡山県立博物館、倉敷美観地区に、大原美術館、倉敷市立美術館があります。

今回はそんな岡山のミュージアムをご紹介します。

 

岡山県立美術館

岡山県立美術館

岡山県立美術館(The Okayama Prefectural Museum of Art)は、岡山市にある、岡山ゆかりの美術を中心に、関連する作品や資料を幅広く所蔵する美術館です。コレクションには、坂田一男「キュビスム的人物像」、国吉康夫「夜明けが来る」があります。

館内には、ミュージアムショップ、カフェがあります。岡山県立美術館は、JR岡山駅から徒歩15分、または、岡山電気軌道東山本線・城下電停から徒歩3分のところにあります。

 

岡山市立オリエント美術館

岡山市立オリエント美術館

岡山市立オリエント美術館(Okayama Orient Museum)は、岡山市にある、オリエントの美術品を所蔵する美術館です。

館内には、ミュージアムショップ、カフェがあります。JR岡山駅から徒歩13分、または、岡山電気軌道東山本線・城下電停から徒歩2分のところにあります。

 

岡山県立博物館

岡山県立博物館

岡山県立博物館(Okayama prefectural Museum)は、岡山市の岡山後楽園の近くにある、岡山県の歴史と文化を資料で紹介する博物館です。

岡山県立博物館は、後楽園前バス停からすぐのところにあります。

 

大原美術館

大原美術館

大原美術館(Ohara Museum of Art)は、倉敷市の倉敷美観地区にある、国内でも有数のコレクションを誇る美術館です。エル・グレコ「受胎告知」、ゴーギャン「かぐわしき大地」などの西洋近代美術のほか、日本近代美術、東洋美術があります。

大原美術館

大原美術館は、西洋近代絵画を展示する本館のほか、近代日本絵画や現代美術を展示する分館、工芸館、東洋館で構成されています。本館は神殿のような外観で、工芸館は蔵のような外観です。本館と分館の間には、新渓園という日本庭園があります。館内外には、ロダンの作品をはじめ、いくつもの彫刻が並んでいます。

館内にミュージアムショップがあります。美術館の運営ではありませんが、本館に隣接して、カフェがあります。JR倉敷駅から徒歩15分ほどのところにあります。

 

倉敷市立美術館

倉敷市立美術館

倉敷市立美術館(Kurashiki City Art Museum)は、倉敷市の倉敷美観地区近くにある、地元ゆかりの作家の作品を中心に所蔵する美術館です。コレクションには、児島虎次郎「婦人」、池田遙邨「森の唄」があります。

倉敷市立美術館の建物はもともと倉敷市役所庁舎で、丹下健三の設計によるものです。館内には、カフェがあります。JR倉敷駅から徒歩15分ほどのところにあります。隣接して、倉敷市立自然史博物館があります。

なお、おすすめした施設は、時期によっては、利用できないこともあります。

 

岡山

倉敷美観地区

岡山には、日本三大庭園の岡山後楽園と岡山城天守閣、大原美術館のある倉敷美観地区、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋などの見どころがあります。

倉敷美観地区は、倉敷市にある街並保存地区・観光地区です。かつて運河であった倉敷川の周辺に、白壁の蔵屋敷、柳並木などがあり、まるで明治の頃のようなレトロな風景で、散策におすすめです。

今回は岡山のミュージアムをご紹介しました。ではでは。