かわさき宙と緑の科学館|川崎

かわさき宙と緑の科学館 旅行

かわさき宙と緑の科学館は、川崎市の生田緑地にある、自然科学系の博物館です。最新鋭のプラネタリウム、太陽系や宇宙全体を紹介する天文展示、川崎の自然を紹介する自然展示があり、天体観測スペースもあります。

今回はそんなかわさき宙と緑の科学館の見どころをご紹介します。

 

どんなところ?

かわさき宙(そら)と緑の科学館(Kawasaki Municipal Science Museum)は、川崎市・生田緑地にある、自然科学系の博物館です。最新鋭のプラネタリウム設備があり、太陽系や宇宙全体を紹介する天文展示、川崎の自然を紹介する自然展示があります。大型望遠鏡のある天体観測スペースもあります。

 

見どころ3選

かわさき宙と緑の科学館の見どころをご紹介します。

 

プラネタリウム

かわさき宙と緑の科学館

プラネタリウムでは、メガスター・スリー・フュージョンという投影方式で、月替わりのオリジナルコンテンツが投影されます。世界最高水準のリアルな星空が映し出されます。

 

天文展示

かわさき宙と緑の科学館

1階の展示では、太陽系にある8個の惑星の写真を展示しています。それぞれの惑星の写真は、太陽の大きさを18メートルあるプラネタリウムドームの直径に縮めたときの大きさになっています。

2階の展示では、太陽系から宇宙全体まで順を追って展示しています。まずは、太陽系の形成、その中の天体の解説があり、実物の隕石も展示されています。その後、恒星、星雲・星団、銀河系や銀河宇宙の構造の解説があります。

 

自然展示

かわさき宙と緑の科学館

1階の展示室では、南北に長い川崎の自然を、川崎の大地、丘陵の自然、街の自然、多摩川の自然、生田緑地ギャラリーの5つのテーマで展示しています。川崎の大地の展示では、実際の地層を約5分の1に縮小再現した8メートルの地層タワーがあります。

 

あれこれ

かわさき宙と緑の科学館

かわさき宙と緑の科学館は、正式名称は川崎市青少年科学館で、川崎・生田緑地にある、自然科学系の博物館です。1971年に前身のプラネタリウム館が開館し、平成24年に通称、かわさき宙と緑の科学館としてリニューアルオープンしました。

3階屋上の天体観測スペース・アストロテラスでは、コンピュータ制御の4台の大型望遠鏡があります。土曜日の夜の星を見る夕べでは、天体観測会が開かれます。生田緑地にあり、市街地の光が樹木にさえぎられているので、天体観測には好条件な場所です。

館内には、ミュージアムショップ、カフェがあります。館内は、プラネタリウム以外は写真撮影可能ですが、フラッシュは禁止です。

展示は時期によって異なり、これらが展示されていないこともあります。

生田緑地

かわさき宙と緑の科学館は、小田急線向ヶ丘遊園駅から徒歩約15分のところにあります。生田緑地には、川崎市岡本太郎美術館、藤子・F・不二雄ミュージアムもあります。

今回は川崎市にあるかわさき宙と緑の科学館の見どころをご紹介しました。ではでは。